入居契約に必要な書類

入居契約に必要な書類

学生向けマンションに春から入居するためは、早めに準備をしておかなくてはなりませんが、もれなくきちんとチェックして必要なものを整えておかなければなりません。学生向けマンションの入居契約に必要な書類は、入居する学生が成人であるか未成年であるかで異なります。

 

入居者が未成年の場合には、契約そのものが入居する本人ではなく、親御さんなど保護者によるものになります。学生ということで、学生証のコピーがまず必要です。

 

4月からの新入学の場合には、3月までの時点ではまだ学生証が発行されていないので、その場合には合格通知証のコピーで大丈夫です。そして契約者となる親御さん、例えば父親名義で契約するならば父親の収入証明と印鑑証明が必要です。

 

それから入居契約には連帯保証人が必要になるので、連帯保証人の印鑑証明も必要です。父親が契約者ならば、母親に連帯保証人になってもらうことも可能です。

 

学生向けマンションに入居する学生が成人に達している場合には、本人名義で入居契約をすることができますその場合にも学生証のコピーは同様に必要です。

 

そして印鑑証明は、契約者である学生本人のものを用意します。連帯保証人ももちろん必要ですが、この場合には、連帯保証人の印鑑証明と収入証明が必要です。

 

ですから、例えば父親に定収入がある場合には、父親に連帯保証人になってもらえばよいでしょう。そのほかについては、契約する物件によって入居契約に必要な書類が異なります。

 

家賃などの支払いのための銀行口座の振り込み用紙や口座自動引落登録書などが必要な場合もあります。学生向けマンションの契約をするにあたって、入居契約に必要な書類を前もって確認して、もれなく準備しておくことが大切です。

 

また学生の場合には、印鑑証明などは新たに作らなければならないことも多いので、印鑑の準備や役所での手続きなどを早めにしておくと、契約の時にあわてなくて済み、スムーズに進めることができます。


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