物件下見で敷地内のチェック

物件下見で敷地内のチェック

学生向けマンションの物件下見では、室内だけではなく、敷地内をチェックするということも大切となります。具体的にはマンションの入口・玄関や郵便受け、ゴミ置き場、駐輪場や駐車場の有無などをチェックするということが大切となります。

 

チェックの仕方としては、まずマンションの入口・玄関に関しては、管理人さんが常勤しているかどうかや、オートロック式であるかなどを確認するということが大事です。

 

たとえ管理人さんのいる学生向けマンションであったとしても、24時間常勤しているとは限らないため、とくに女子学生の場合では、マンションの入口・玄関はオートロック式であるということが重要となります。

 

郵便受けに関しては、破損をしていないかや、施錠をつけることが可能かどうかなどを確認するということが大事です。ゴミ置き場に関しては、通常所定の場所が設けられているため、位置を確認しておくということと、ゴミの分別に関することなどを確認しておくことが大切となります。

 

地域によっては、ゴミの分別が細かく指定されている場合があります。学生向けマンションの場合では駐車場が完備されているという物件は少ないですが、自転車を利用する予定がある場合には、駐輪場の有無を確認しておくということが必要となります。

 

集合住宅の場合では自転車の盗難が多発しているため、駐輪場が外から侵入されにくい場所にあるかや、施錠するためのポールなどが設置されているかなどを確認しておくということがポイントとなります。また学生向けマンションでは敷地内は共同で使用する空間となるため、物件下見では、雰囲気なども確認しておくということが大事となります。

 

例えば建物の壁などに落書きがないかや、タバコの吸殻が不自然にまとまって落ちていないかなども、敷地内におけるチェックポイントとなります。物件下見の段階で雰囲気を確認しておくことによって、その学生向けマンションに居住している住人の質なども、確認することができます。


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